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2008年3月の記事

社台SS訪問記 その2

 その1に続き…

 もう1頭ここで紹介するのは、種牡馬としての実績がありベテランの域に入りつつある馬…、そうフレンチデピュティです。我が出資馬でもあるフォルテピアノ号の父でもあり、個人的にも一口馬主上お世話になっているんですが、毛色・体型そして顔まで親子比べるとよく似ており、特に小さい顔は共に利発そうに見え、それが競走馬としての賢さを伝えているんだなぁconfidentと感じてます。

 今回の見学では、当馬は馬房の外で厩務員の方にブラッシングされている最中で、気持ち良さそうにボーとしている所お邪魔しました。付き添い担当の方に当馬の話を聞くと、凄く大人しく、手の掛からない馬との事でした。

 当馬の一番印象的な事は、やはりあの顔ですね。おたふくのように頬が張っているすごく特徴のある顔は愛嬌があってすごく好きですね。私(投稿者)と似ており他人(馬?)に思えません(笑)

 そして偶然にも一緒に並んで記念撮影が出来る事となり、フレンチデピュティに触れる機会を設けて頂きました。本当に気性が穏やかな馬で、この何処に現役時代の闘争心があったのか分からない位です。これからもいい仔を出し続けて欲しいですね。機会があれば再び当産駒に出資したいです。

 その時撮影した写真を後日プライベート写真の方にアップしておきますので是非覗いて見て下さい。それから、社台SSのスタッフの方々には当時はいろいろお世話になりました事、ここでお礼申し上げます。

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